履修証明プログラム
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履修証明プログラム

Rcus大学マネジメント人材養成

大学のマネジメントにあたっては、教員と協働する高い専門性を持った人材が強く求められています。  本プログラムは、そのような人材を養成するためにキャリアアップを希望する大学職員や大学に関する基礎的知識を持たない他業種からの転職希望者に対して実践的な教育機会を提供するものです。 具体的には、 大学マネジメントセミナー大学マネジメント講義大学マネジメントフィールド調査大学マネジメント研究という4つのモジュールから構成されています。  連続する3年以内に合計120時間以上を履修し、定められた要件に基づく履修認定を受けた者に対して、筑波大学長名の履修証明書が授与されます。  なお、本プログラムは、教育訓練給付制度の指定講座となっています。平成21年度以降の修了者総数は93名です。
上記モジュールのうち、大学マネジメントセミナーの受講は、履修証明プログラム受講者以外の方にも広く公開しています。

年に2回、春季および秋季の受講生募集を行っています。大学マネジメントに関わる専門人材を目指される方々のご参加を、お待ちしています。



履修証明制度とは、大学が、特別に編成する課程を修了した者に対して修了の事実を証する証明書を授与する新しい制度です。社会人からの多様なニーズに応じた体系的な教育および学習機会の提供を促進するための制度であり、平成19年度の学校教育法改正により新たに創設されました。 このプログラムでは、必修を含む120時間以上を履修し修了認定委員会による認定を受けた者に対して、筑波大学長名の履修証明書が授与されます。
筑波大学大学研究センターでは、履修証明制度対応プログラムの開設に先立って、大学事務職員の能力開発を目的として平成12年度から大学経営人材養成のための「短期集中公開研究会」を開催し、毎回百名を超える多数のご参加をいただいてきました。 大学職員の学習ニーズの高まりに応えるため、平成14年度から平成17年度にかけて「大学事務職員の能力開発のための試行プログラム」(大学院での授業を想定した比較的少人数で密度の高い教育)を開講し、平成18年度には「大学マネジメントワークショップ」、平成19年度には「大学マネジメント事例研究」を開設するなど、年々プログラムの拡充を図ってきました。
プログラムの充実発展のために、大学マネジメント人材養成プログラム(大学事務職員のための人材開発プログラム)の実施と平行して教育プログラムを開発するための研究を行っています。

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